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「“福岡”は変化球を受け止めてくれる懐の深さがある」アンチTOKYO?クールLOCAL!と題した雑誌の特集で、魅力ある地方都市ランキングで堂々1位を獲得したのは、我らが福岡市!
1位 福岡市(カフェの成熟加減で文化度評価)
2位 京都市(食、文化、観光スポット)
3位 札幌市(新鮮な魚介類、体感アート出現)
(他、金沢市、那覇市、松本市、熊本市、高松市...)
ブルータス(2010年3月15日号/マガジンハウス社)
地方の再評価すべき時機到来。旅したい、働きたい、住みたい地方を雑誌独自に評価したそうだけれど、自分が働き、住まう都市「福岡市」が日本一、と客観的に評価されるのは悪い気がしない。
食文化を大切にする日本人らしく、福岡の食への評価は高い。魚や野菜などの食材が新鮮で、物価は比較的安価。古くから大陸との交流も盛んで、うどんやそば、饅頭やお茶など、福岡発祥の食文化も多い。古くから何か異なることも受け止め、独自の文化として成熟させてきた土壌が、よそ者を安堵させる魅力として映るのだろう。
実際の住処として福岡をPRし、日本国内からはもちろん、アジアや世界中からたくさんの人が「住まい」を探しに来る日も近い? |